飲食設備がある居ぬき物件のメリット

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店舗物件は色んな観点から慎重に選びましょう

居抜き物件とは何か?

居抜き物件ってなんでしょうか?
簡単に言うと、前に入っていたテナントが使用していた設備がそのまま残っている物件の事を言います。
飲食店の居抜き物件なら、キッチンやガスコンロ、カウンターなどがそのまま残っていたりします。
もちろん、必ず全ての設備が残っている訳ではありません。
しかし、自分で一から機材や設備を準備すると莫大な費用が必要となってくるのに対して、居抜き物件は、以前入っていたテナントが残して言った設備を再利用する事で、設備にかけるコストを節約することができるんです!
もし、事業を始めるための資金があまりなくて困っている方は、ぜひこの居抜き物件を上手に利用しましょう。
浮いたお金で新しい設備を入れることも可能になるかもしれません。

どんなメリットがあるのか

居抜き物件を利用することでどんなメリットがあるでしょうか?
考えてみます。
まず何より、設備にかかるお金を節約することで、少ない準備金でお店をオープンさせることができますね。
何もないところから事業を始める方にとって、起業にかかる費用は安いものではありません。
全てを新しい設備にしなくても、居抜き物件の場合は既に付帯している設備がありますので、それを利用して初期費用を低く抑えるようにすることができますね。
また、設備だけでなく、内装も以前のものを再利用することができそうなら、内装にかける費用も安く済みますし、準備にかける時間も短くすることができます。
初期費用にかかるコストを低く、開店準備にかける時間を短くすることで、無理ない資金くりが可能になるでしょう。


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